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Watercolor flowers 水彩画 花

秋の郷愁
日本人なら、誰しもが共通して抱いている里山の秋。そして冬へと向う季節の中での一抹の寂しさ。はかない花々や虫たちを組み合わせました。
Gallery

アザミと蝶
夏、終わりに近づいている時期、アザミの花が大きく咲いています。描画 / 鏡味賢二

初夏の野草と蝶 / 水彩画
アブラナ、ナズナ、葛(クズ)。 モンキチョウ、ミドリヒョウモン、ベニシジミ。 春から夏へと向かう季節。足元で生きている小さな自然の一コマを集めてみました。 描画 / 鏡味賢二

秋の山野草 / 水彩画
ワレモコウやケイトウ、石見川など秋が香る山野草を集めて構成してみました。羽根が少し痛んだヒョウモンチョウを加えました。描画 / 鏡味賢二

蝶と野草 / 水彩画
春先に道端で見かけたヨモギに似た野草を摘み、持ち帰りました。輪郭線を引かずに直接、水彩絵の具で描きました。蝶は別に水彩画で描いたものを併せています。 描画 / 鏡味賢二

ヘビイチゴ / 水彩画
子供の頃、この草花はヘビが好きな食べ物だと聞かされていました。それに毒もふくんでいるらしいとも。しかし、実際は味が感じられないイチゴの実です。水彩で一気に描きました。 描画 / 鏡味賢二

ナズナ / 水彩画
空地に、道端に、畑の隅に、どこにで見られるナズナです。別名はぺんぺん草。子供の頃は親しみを持っていましたがいつしか多忙が続き見向きもしなくなった草花ですね。たまには足元を見てください。このような美しい造形をしていることに気づきます。 描画 / 鏡味賢二

水仙 / 水彩画
年を越して春に入ろうかとする前にこの花を見かけます。大規模に咲き誇る群生地もあれば、家庭の庭先にも見られる一般的な花です。今では外来種も混じってか、このような白い水仙が少なくなってきましたね。 描画 / 鏡味賢二

蝋梅 / 水彩画
冬の最中に見られる最も早く咲く木の花のイメージがあります 。絵は少し個性的な、にじみを活かした手法で描いてみました。 描画 / 鏡味賢二

葛 / 水彩画
葛と書いて、「かずら」と読みます。夏の野草でもあり、野山でよく見かけます。その葛を机の上に見栄え良く並べて、描いてみました。 描画 / 鏡味賢二
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